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芸術・文化

江戸・明治 妖怪事件簿エドメイジヨウカイジケンボ

エリア
広島県
住所
広島県三次市三次町1691-41691-4

開催場所
湯本豪一記念日本妖怪博物館 企画展示室
開催期間
2021/03/11 ~ 2021/06/28
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
お問い合わせ先
湯本豪一記念日本妖怪博物館  TEL:0824-69-0111
HP
https://miyoshi-mononoke.jp
その他情報
人智をこえた不思議なできごと、あるいは妖怪の出現は、「事件」として捉えられ、記録、また描き出されてきました。
江戸時代に、庶民が創り出し、庶民が愛し親しんだ浮世絵もまた、妖怪事件を表現する場となりました。とくに、江戸天保年間から明治初期にかけての「妖怪錦絵」の黄金期には、さまざまな妖怪事件が描き残されています。錦絵の円熟した技術と表現力によって、風刺画や新聞錦絵のなかで、妖怪は欠くべからざる存在として活躍しました。そこからは、人々が妖怪を求めた好奇心、妖怪に求められた役割を垣間見ることができます。
本展は、所蔵の江戸・明治の錦絵を中心に、現代のヒバゴンまで、「妖怪」と「事件」をキーワードに妖怪事件簿をつづり、世相史をたどる企画展です。
※2021年4月29日(木・祝)から展示内容が変わります。